「wkend」公開のお知らせ
- 6月12日
- 読了時間: 3分
前にも書いたのですが、AIでアプリが作れるって知って色々試してたら
私だけの日記帳を作ってみようかな
と思うようになりました。基本はiPhoneの「ジャーナル」アプリを真似たいと思ったのです。たまに行った場所とか、今の気持ちについて書いてみてくださいとアラートが来るのがなんか温かみを感じたというか。
それで、ジャーナルアプリって誰にも共有できなくなってるのですよ。この自己承認欲まみれのご時世に。内面と向き合うだけのアプリってこれってなんか割り切っていてかっこいいなと思ったんです。

で、会社の同僚Aさんとランチをするときに、彼が
「なんか、た〜まにあるじゃん、あの人どうしてるのかな〜って。一生会うこともないだろうし、特に会いたくもないんだけど、たまに知りたくなるんだよね。その時だけフェイスブック開くんだ。もう、半年にいっぺんとか」
とかの話をしてたときに、この「ジャーナル」アプリにちょっとした共有機能をつけたらどうかなと思いついたわけです。一年に一回だけフォロワーのフィードが表示されるSNSを作ろう、って。(しかしその後、うちの彼女から「一年は長すぎる、3ヶ月とか」とアドバイスされたことをきっかけに、期間はより短くなりました)
そして、あえて機能も控えめです。写真だけ3枚まで添付できる。いいねとかコメントの端末への通知は来ない。メンションとか、ハッシュタグもない。もちろんアルゴリズムもないし(そんなの作れる知識もない)広告もないです。自分がアクセスしたいときにアクセスして、書きたいものがあれば書き込んで、気になる人のプロフィールにあえてアクセスしてみる。古いと思われても仕方ないですが、このアプリには僕がPCを覚えたての頃、ブログとかチャットツールとかで、距離は離れていても誰かと繋がっているんだと喜びと安心を感じた時のネット上での動線をなるべく再現してみたものと言えます。家に帰って、PCを立ち上げて、メールが来てるかな、チャットが来てるかなってやつ。

強いていうなら「アプリ版交換日記」とさせてください。フォロワーの数でいい人になった気になりたい方は、インスタグラムとかXを引き続きご利用ください。「wkend」は大切な人と「一緒に使ってみない?」と誘うくらいで使用してください。なるべくずっと全部無料で、使いたい人が安定して使えるようにしたいです。人がいっぱい増えて有料にするとか、事業を売却するとかすることになっても嬉しいけど。。まぁないだろうなw
色々アプリストアの審査が大変だったんですが、通ってよかったです。何度もリジェクトされて、通らなかったらやっぱりアプリ作りとかやめたほうがいいかなと思ってました。別にやること多いし。
というわけで、趣味の人が作ったアプリなので、サポートちゃんと受けられないし、エラーとかもたくさんあると思われますが、何卒お気軽にお愉しみいただけたら嬉しいです。

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